光フェイシャル

光フェイシャルは、IPLと呼ばれる光を肌に照射することで、表皮のシミや肌の奥のほうに溜め込まれたメラニン色素をはじき飛ばし、肌のターンオーバーを活性化します。何度か施術するうちに、シミやくすみ、そしてニキビ跡といった色素沈着を徐々に薄くしていくことができます。 

 

また、IPLを照射すると肌の真皮層のコラーゲン生成も促進されるため、ターンオーバーの周期が良くなりますし、毛穴が小さく引き締まったり、肌のキメが整ったりすることで、肌トラブルも改善します。その結果、副次的に毛穴のたるみ、ニキビ、小じわなどが目立たなくなることも期待できます。毛穴エクストラクションとの相性は抜群です。

​施術後からお化粧が可能です。

シミ・そばかす・小じわ・毛穴の開き・ニキビ跡・たるみ・赤ら顔の改善  

​料金

初回:   5,000円

 1回 :   8,000円

​5回 : 35,000円

        ~オプション~

​角質ケア 1,000円 

肌質別イオン導入 2,000円

炭酸ガスパック 2,000円

   注意事項 必ずお読みください

 

施術中・施術後の痛み・注意・確認事項

・施術の前後は日焼けを避けてください。

・IPLの光は直接肌に当たらないよう保護のジェルを使用しております。お肌が弱い方は必ず事前にお知らせください。

・施術後のお肌には個人差がありますが、火照るような感覚や赤み、ある程度の熱感・輪ゴムではじかれたような刺激を受けることがあります。刺激が強いと感じたら必ず施術者へお申し出ください。

​・施術後は直射日光を避けてください。

次の方は施術をお断りさせていただいております。

・体調がすぐれない方

・日焼け直後(1ヶ月あけてください)・肌が黒い方・刺青、アートメイク上の施術

・妊娠中または妊娠の可能性のある方

​​・授乳中の方

・化学治療等の治療を受けられている方

・抗生物質を含む薬を処方されている方

・肝臓病、心臓病、その他の内臓系及び循環系疾患の方

​・ペースメーカー等の循環機器を使用している方

​・その他持病をお持ちの方はかかりつけ医師の診断に従ってください。

 

施術ができない部位

⑴粘膜(唇、乳輪、鼻孔、生殖器、肛門など)

⑵傷

⑶肝斑 色素細胞母斑(ホクロ、アザ) 白斑 色素欠乏症

⑷血管奇形 静脈瘤

⑸美容整形部位 刺青、タトゥー

⑹アイホール

​⑺日焼け後の肌 夏期

​施術ができない皮膚疾患

⑴皮膚がん、悪性黒色腫(メラノーマ) ヘルペス イボ タムシ 白癬 とびひ

⑵せつ(膿腫)

⑶その他

施術ができない内科疾患

​⑴悪性腫瘍 ⑵心臓病 ⑶糖尿病 ⑷てんかん・気管支ぜんそく ⑸その他

施術ができない体質

⑴アトピー性皮膚炎 ⑵アレルギー体質(光アレルギー、光線過敏症など)

⑶ケロイド体質 ⑷その他

光線過敏症を起こす薬 下記は、光線過敏症を起こす可能性のある薬剤の一例です。

⑴抗てんかん剤 ⑵筋弛緩剤 ⑶抗ヒスタミン剤 ⑷ニューキノロン系抗菌剤 ⑸利尿剤

⑹抗がん剤 ⑺抗生物質 ⑻降圧剤 ⑼精神病・神経症薬 ⑽湿布(しっぷ) ⑾ステロイド

​⑿ホルモン剤 ⒀ハーブ ⒁鎮痛剤 ⒂その他